寝室の壁をペイント!

今回は、壁紙を貼り終えた壁にペイントしたときの話です。


 前回までの記事はこちら

 ・寝室の壁をペイントするに至った経緯
 ・壁ペイントの色選びと道具類
 ・寝室の壁にペイント用壁紙を貼る



1月のとある休日にペイント作業をしました。

一人でやるのはどうしても心配だったので、同じマンションのお友達(ペイント経験者)にお手伝いをお願いしました。


まずは養生。
カーテンやコンセントカバーを外し、マスキングテープとマスカーをしっかりと貼っていきます。

床にブルーシートを敷いたら準備完了です。




いよいよペイント・・・なのですが、ペイントが始まってからは写真を撮っている余裕がなくて^^;
スマホで撮った唯一の写真がこれでした。


DSC_0633_20160130003602006.jpg

1回目時点ではかなりむらがあります。



ローラーを使って何かを塗るのはおそらく人生で初めてでしたが、さすがペイント用の壁紙で、ローラーがスムーズに転がりとても塗りやすかったです。





お手伝いしてくれたお友達の話では、元の壁紙を直接塗る場合は壁紙の模様の凹凸がけっこうあるのですんなりとは塗れず、かなり力がいるそうです。
苦労して事前に壁紙を貼った甲斐がありました!


また使ったペンキの品質が良かったのも塗りやすかった要因の一つかと思います。


ベンジャミンムーアのペンキを使用しました。






今回、天井にはマスカーは貼らずにマスキングテープを2列貼るだけにしたのですが、
楽しくおしゃべりしながら塗り塗りしてたら(というか、単に私のやり方が”雑”だったわけですが)、
手元が狂ってうっかり天井にペンキがついてしまいました。

安全をとるなら、天井にもマスカーを貼ったほうがいいかもしれません。


むらなく綺麗に仕上げるため、ペンキは2回塗ります。

1回目も2回目もペンキを塗っている最中はローラーで塗った跡が残り、むらになっているように見えるのですが
乾いてみるとあら不思議。きれいに仕上がっていました。



ペイント完了し、養生を取り外すと・・・・



DSC028032.jpg


ジャーン

どうでしょう。
初めてにしてはなかなか綺麗に塗れたんじゃないでしょうか??

色がどうなるか心配していましたが、わりと思ったとおりの色だったかも。
選び方のやり方はあまりよくなかった(→こちら参照)ですが、結果オーライということで。


細部を見れば、

DSC02858.jpg

ピシ―っときれいに仕上がったところもあれば



DSC02859.jpg


なんかゲジゲジしちゃった~ところもありますが。

でも大方は、きれいに塗れて満足です^^




今回、お友達に養生からペイントまで、細かいコツとか注意点を教えてもらえたのですごく助かりました。
たぶん、一人でやってたらいろいろ慌てたり失敗したりしてたと思います。
とっても感謝です!

何より、おしゃべりしながら楽しく作業ができたのが嬉しかった
一人でやったらけっこう孤独を感じてたと思う・・・。

最近は、ペイントの教室をやっている会社もあるそうですね。
いきなり一人で塗るのが心配な場合は、そういうものを利用して流れをつかんでおくと安心かもしれません。


作業時間はちゃんと計っていませんでしたが、養生や片付けも入れたら4、5時間はかかったかな?
塗る面積が広いとそれなりにかかると思いますが、その分塗り終わったときの達成感も大きいです。

道具を揃えたことだし、またどこかの壁を塗れたらいいな~なんて思っています。



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2016-01-30 : 寝室 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

寝室の壁にペイント用壁紙を貼る

寝室のペイントの話の続きです。

 前回までの記事はこちら

 ・寝室の壁をペイントするに至った経緯
 ・壁ペイントの色選びと道具類


今回のモニターは、既存の壁紙に直接ペンキを塗るのではなく専用のペイント用壁紙を貼ってから塗るという企画でした。

というわけでまずは壁紙貼りから。


専用の壁紙といういうのはこれ。





最初は、こんなど素人が本当に壁紙なんて貼れるんだろうか??と思いましたが、この壁紙はDIY用に幅が狭くつくられているので意外となんとかなりました。



手順としては、養生→糊を作る→糊を塗りながら壁紙を貼る→仕上げ(コーキング剤で隙間を埋める) という流れです。

詳しい手順はモニター企画元のe-mansion lifeのサイトに写真つきで掲載されているので、それを参考にしながら作業しました。






これが糊です。すごい色ですよね(^^;


粉に水を混ぜて作るのですが、混ぜ混ぜするうちにものすごいどピンク色になってきたので最初は何かの間違いかと思いました。

(お手本写真では糊は無色でした。)

でもこれはどうやら作業しやすいように着色されているものだったようで、乾くと透明になりました。


このピンク色のどべどべした液体をローラーで壁に塗り付け、そこに壁紙を貼っていきます。

ひとたびこの作業を始めたら、手や服は糊でべったべた。

ローラーからぼたぼたたれるし、コロコロするたび跳ねるし・・・養生は必須です。

アシスタント君(息子)に手伝ってもらいながら、なんとか貼っていきました。



DSC_0531_20160121211510bdb.jpg


左から順に貼っていってるところです。

元のビニールクロスと色がほとんど変わらないのでわかりにくいですが、ワンダーペーパーを貼ったところは凹凸がなく、マットでさらっとした質感になっています。


ぱっと見では糊のむらがすごいですが、仕上がりはでこぼこしたりもせず、きれいにできましたよ。




壁紙を貼り終えたところ。

DSC026151.jpg

丸で囲ったところなど、ところどころにしわができていました。

また、壁紙のきわまで糊がちゃんとついていなかったせいか、壁紙を重ねたところが少し浮いて、目立っています。


しわについては、糊が乾くとすっかりなくなりましたが、壁紙の合わせ目については見えるっちゃー見える、という感じです。

なお、今回私は壁紙と壁紙の間は突合せではなく、2~3mm重ねる方法をとりました。

突合せだと、隙間からペンキが漏れて下の壁紙(元々の壁紙)に色がついてしてしまう可能性があるからです。

それを気にしない場合は、突合せで貼ったほうがきれいに仕上がるかもしれません。



もう少し近寄って撮ってみました。


DSC02789.jpg


うっすら横縞が見えているのは、もともとのビニールクロスの模様(凹凸)が透けているためです。

ね、壁紙の合わせ目が見えるっちゃー見えるでしょ(^^;



でも、

DSC02786.jpg


これはペイントをする直前に撮影した写真ですが、遠くから見たら壁紙の合わせ目はさほど気になりません。

もちろん写真だから見えにくいっていうのもあると思いますし、照明やペイントの色によっても合わせ目の見えにくさは変わると思います。



今回、幅3m弱の壁面に壁紙を貼りましたが、作業にはだいたい4時間くらいかかったと思います。

天井ぎりぎりまで貼ったので、脚立に乗って普段使わない筋肉を行使しながらの作業・・・けっこう疲れました。

でもこれをやっておくと、ペンキがとても塗りやすくなるし、剥がせば簡単に元の状態に戻せるそうです。

(私はまだ試してはいませんが)


ペイントしてみたいけど失敗したらどうしようという心配性の方にはおすすめです!


セットは売り切れていますが、これを参考にグッズを揃えれば貼れるかと。





私が使った糊はこちらでした。

  

手順書通りに作ったらダマができてしまったのですが、↑の商品説明によると、事前にふるいにかけておくといいようですね。



次回はいよいよペイントについてです^^

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2016-01-21 : 寝室 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

壁ペイントの色選びと道具類

寝室の壁に色を塗った話の続きです。


 前回記事はこちら
 ・寝室の壁をペイントするに至った経緯


モニターに当選したので、色を選んで欲しいということでサンプルが送られてきました。





今回、塗料はベンジャミンムーアのものを使用しました。






モニター応募時に、あらかじめ「グレイ系」と指定していたので、グレイ系の20種類のサンプルがきました。


上の写真を見てもわかるとおり、サンプルはとっても小さいです。
これで、壁全体に塗ったときの姿を想像するというのはかなり厳しいものがあります。

しかも、サンプルと壁に塗ったのとでは面積が大きく異なるので、同じ色には見えないとのこと。
明るい色は広い面に塗るとより明るくなり、暗い色は暗くなる・・・「色の面積効果」ですね。


ベンジャミンムーアのHPに、シミュレーションできるサービスがあったりもしますが、部屋の様々な環境(照明とか壁の広さとか)を完璧に反映できるわけではないので、結局のところ厳密な色味は塗ってみなけりゃわからないということなんだと思います。



今回、寝室は落ち着いた感じの色にしたいというのと、薄すぎて塗ったかどうかわからないということになると嫌だなあと思ったため、whale greyという色を選びました。





写真では、一番左の一番上にあるサンプルがwhale greyです。
20色の中ではかなり濃い(暗め)な色になります。


写真を撮った部屋の照明がオレンジっぽいためか、上のペンキのリンク画像とは違って見えると思います。
そもそもリンク画像の色も、塗料の色と全く同じというわけではないだろうし、
モニターによっても色が変わるし。


いやー、色選びって、本当に難しいです!



モニター企画会社に選んだ色をメールして色確定。
後日、ペイント道具一式が送られてきました。


その段階で気づいたのが、サンプルを見比べるときはちゃんとペイントをする部屋(寝室)に行ってやるべきだったということ。

今回、寝室で娘が寝ている間にサンプル選びをしていたので、リビングのPCデスクのデスクライトのもとで選んでしまったのです。
寝室の照明とはだいぶ色が違うような・・・・

まーどうせ色味は塗ってみなけりゃわかんないし、まいっか。ということになりましたけど!



さて、道具一式についてですが、バケツもあるので大きいのかな?と思っていましたがけっこうコンパクトでした。

DIY系って、道具類がかさばって場所をとるというのが心配でしたが、ペイントに関しては意外と場所を取らないかも。
もちろん、ペンキの種類が増えればそれなりに場所をとりそうですが。


使った道具類(ペンキ以外)はこちら。
※ペイントキットと壁紙キットで重複している道具がありますが、それは1つにマージされてました。

  



ホームセンターなどで自分で道具を一から揃えるのは大変ですが、セットになっているとすぐに作業ができるのでいいですね!




道具が揃ったので、昨年12月のある週末に壁紙を貼る作業を行いました。

次回はそのときの話を書こうと思っています^^


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2016-01-15 : 寝室 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

寝室の壁をペイントするに至った経緯

週末、無事に寝室の壁のペイントが完了しました!


作業に関するあれこれなど、何回かに分けてご報告しますね♪


今回は、壁を塗るに至った経緯について。



2015年の密かな目標として、「壁に色を塗る」というのがありました。

雑誌やネットでみかけるお洒落なお部屋は、壁や天井にも配色して、床~天井全てを含めたカラーコーディネートがされています。

でも、我が家の壁紙はマンションによくある白いビニールクロス。

どうしても、空間全体の白の分量が大きくなってしまいます。

白くて明るいイメージは好きなんですが・・どの部屋も同じじゃつまらない。

特に、主寝室は少し落ち着いた雰囲気にしたいというのがありました。

一面だけでも暗い色にできたらなぁなんて思いつつも、ペイントする勇気もなく、時が過ぎていました。



そんな折りに、登録しているe-mansion lifeという情報サイトから、ペイントのモニター募集の案内がきたのです!

 ちなみにe-mansionというのは、我が家のマンションに導入されているインターネット接続サービスです。

 今回のモニターは、そのサービス利用者向けサイト「e-mansion life」で企画されたものです。


当選すれば道具一式がもらえるということなので、これはチャンス!とすかさず応募しました。



すると見事に当選!!! 

わーい(^O^)


・・・というわけなのでした。




ペイント前の寝室の様子。


DSC02196.jpg



ここに見えている面(ベッドの頭側)を塗りましたよ~。




次回へつづきます!


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2016-01-13 : 寝室 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

IKEAの収納スツールをベッドサイドに

寝室のベッドサイドに、IKEAで買った家具を置きました。



DSC_2606.jpg


スタンドが置かれている、ダークブラウンの家具です。



DSC_2608.jpg


ベッドサイドテーブルとして使ってはいますが、

こちらはMOLGERというシリーズの収納スツールです。





IKEA店舗で買えば、2,999円というリーズナブルなスツール。

カラーはダークブラウンの他に、ナチュラルな「バーチ」もあります。


こちらのスツールは、バスルーム収納家具として売られているもので、

蓋をパカっと外して、中に物が入れられるようになっています。


DSC_2615.jpg


我が家では、寝室のこの場所にルーターを置いているので

それを隠すのにちょうどいいんです。

ちなみに、以前ここではピアノ用の椅子を

テーブル代わりに使っていました。

でも、座面がふかふかして安定感がないし

そもそもテーブルとして使うのは間違っているので

ようやく変えられてスッキリです!



まだまだ何かを収納できそうですが、

上にスタンドを置いているため、頻繁に使うものは

入れられないんですよね~。

なんかスペースがもったいないけど、しょうがない。

快適な眠りへ誘う香りのするフレグランスグッズとか

そんなの入れてもいいかもね?

もちろん、そんな洒落たものは持ってないですけど!






DSC_2605.jpg



遠くから見たら、ピアノの椅子だろうがスツールだろうが

どっちでも変わらないんですけどね・・

ようやくピアノの椅子が本来の目的で使えるようになって

よかったです。




それにしても、長い間変わり映えしない寝室の風景。

そろそろ、色を加えるとか、何か変化が欲しいところ。

思い切って壁を塗っちゃいたいなぁなんて思ったりもするのですが、

勇気がなくて踏み出せず・・。






今回買ったMOLGERの収納スツールは、

一般的なマンションの狭い脱衣所に置くには

ちょっと不向きな気がしますが

シンプルで、水回り限定のデザインでもないので

おうちの中のいろんなスペースで活躍しそうです。

お安いけどちゃんと塗装もしてあり、

見た目はそんなに安っぽくなく、おすすめです。



MOLGERいろいろ。

       




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イケア



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お知らせです。

先日、5本目となるコラムをコラムラテさんに掲載していただきました。


『インテリアや収納に!ナチュラル素材のかご・バスケット活用法』


そちらも「いいね!」していただけたらとても嬉しいです^^








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2015-04-16 : 寝室 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

korie

Author:korie
3LDKマンションに4人暮らし。”じぶんらしい暮らし”を求めて、インテリアや整理収納について試行錯誤する過程をのんびりつづっていきます。
インテリア好きの趣味が高じて、2013年度インテリアコーディネーター資格試験に合格しました。
*2014/8月 ハンドルネーム変更しました。(旧:オニグラっこ)
*Instagram始めました。ユーザーネームはkorieslifeです。お気軽にフォローして下さい。

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